海外でキャッシングをするというのは、非常に便利なこと

海外でキャッシングをするというのは、非常に便利なことです。特に初めての海外旅行で、初めてのキャッシングをするというシチュエーションは、初めてのシナジー効果でとても緊張するものです。

口座を使ったキャッシングでなく、クレジットカードによるキャッシング、つまり借金の場合には、余計に注意をする必要があります。それは、暗証番号の管理です。ご存知の方も多いと思いますが、キャッシングというのは、暗証番号が全ての本人確認の手段です。

初めてのキャッシングであろうと、何回も経験していようと、そんなことは関係ありません。利用するたびに暗証番号の入力を求められます。初めての海外旅行の際には、特に注意が必要です。これは体験談なのですが、海外でキャッシングをする際には、街角にある銀行ATMを利用することが多いです。

その銀行ATMですが、建物の壁に埋め込まれているという形式のものが多く、国内のようにブースが設置されているということは、少数派です。初めての海外旅行だったので、とてもそこはカルチャーショックでした。しかも、周りはごく普通に通行人が通行をしているのです。そんな中でキャッシングをするというのは、国内ではなかなかありません。


ですので、とにかく周囲には気を配りました。

途中で親切心からか「使い方を教えてあげる」という人も来ましたが、ガイドブックには、そういう人は暗証番号を盗み見て、そのあとカードをひったくってキャッシングをするので注意、と書かれていましたので、ご遠慮いただきました。もっとも緊張するのは、やはり暗証番号入力の瞬間でした。そこで、テンキーとタッチパネルに覆いかぶさった状態で、テンキーを押して暗証番号を入力したのです。正直ちゃんと押せているのかどうかすら怪しいものでしたが、次のステップに行って、しっかりとお金を引き出すことができたことから言うと、ちゃんと押せていたようです。そして次に緊張するのは、お金をしまうときです。お金はしっかりと腹巻の中にしまいました。そしてもう1つ暗証番号関係で注意したいのが、事前に暗証番号を設定するということです。これも経験談ですが、暗証番号を出発直前まで設定していませんでした。このままの状態ではキャッシングを海外で利用できないことを知り、あわてて暗証番号を設定したという思い出があります。特に初めての海外旅行の際には、様々なことを万障繰り合わせておくことが大切ということです。